電話を止めたい時は

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すぐに解約はしない

現在、NTT加入電話を使用している方は電話加入権を持っていることになります。光電話等の利用により、今使用している加入電話を止めようかと考えている方はいませんか。電話加入権は昔より安くなったとはいえ、まだまだ高額です。今、必要ないからといってすぐに解約してしまうのはお勧めできません。解約を行わなくても、長時間電話加入権を残しておくことはできます。その場合の手続きや加入権はどうなるのか調べてみました。加入電話を止めたい場合には、二通りの方法があります。まず利用休止の場合利用休止の申し込みをすると、最大10年間電話加入権を残しておくことができます。休止の際の工事費は2,000円かかりますが、休止中の基本料金は全くかかりません。また、加入電話を再開したい場合は工事費が必要になります。再開の際の工事費は様々ですが、2,000から10,000円ほどです。また、再開した時は今まで使用していた電話番号が変わりますので注意が必要です。さらに一時中断の申し込みをすると、無制限に電話加入権を残しておけます。そのかわり、中断中でも基本料金は毎月支払わなければなりません。中断する時と再開するときの工事費は、利用休止の場合の料金とほぼ同じです。一時中断の場合は、再開したときに以前と同じ電話番号を使用することができます。利用休止、一時中断どちらの方法にもメリットとデメリットがあります。自分は料金を重視したいのか、使い勝手を重視したいのか考えましょう。